
夏に体がだるい原因はエアコン?冷えと自律神経の関係を解説
2026年07月24日 10:44
エアコンで体がだるい…夏に増える不調の原因とは?
「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない…」
「肩や首が重く、体がだるい…」
「夏になると頭痛や腰痛が悪化する…」
このようなお悩みはありませんか?
実は、夏に増える体の不調はエアコンによる冷えや自律神経の乱れが関係していることが少なくありません。
今回は、エアコンによる体のだるさの原因と、ご自宅でできる対策についてご紹介します。
エアコンで体がだるくなる理由
① 自律神経が乱れる
夏は外が35℃近く、室内は25~27℃というように、短時間で大きな温度差を行き来することが増えます。
体温を調節する働きを担っているのが「自律神経」です。
温度差が大きい環境を何度も行き来すると、自律神経は休む暇なく働き続けます。
その結果、
全身がだるい
疲れが取れない
頭痛
めまい
食欲不振
寝ても疲れが残る
といった症状が現れることがあります。
② 体が冷えて血流が悪くなる
エアコンの風が直接当たることで、筋肉は冷えて硬くなります。
筋肉が硬くなると血流が悪くなり、
肩こり
首こり
腰痛
足のむくみ
手足の冷え
などの症状につながります。
特にデスクワークの方は、長時間同じ姿勢で過ごすため、冷えの影響を受けやすくなります。
③ 筋肉が硬くなる
筋肉は温かい状態では柔らかく動きますが、冷えると自然と硬くなります。
その状態で仕事や家事、運動をすると筋肉に余計な負担がかかり、
首や肩が痛い
腰が張る
背中が重い
といった不調が起こりやすくなります。
自宅でできる対策
エアコンの設定温度を見直す
室内と屋外の温度差は5~7℃程度に抑えるのが理想とされています。
冷やしすぎを防ぐことで、自律神経への負担を軽減できます。
首・お腹・足首を冷やさない
体の中でも、
首
お腹
足首
は冷えの影響を受けやすい部分です。
薄手のカーディガンや腹巻き、レッグウォーマーなどを活用すると、冷え対策に役立ちます。
湯船につかる
暑い時期はシャワーだけで済ませる方も多いですが、38~40℃程度のお湯に10~15分ほど浸かることで血流が促され、自律神経も整いやすくなります。
冷えや疲労感が気になる方には特におすすめです。
軽く体を動かす
長時間同じ姿勢でいると、血流はさらに悪くなります。
軽いストレッチ
散歩
ラジオ体操
深呼吸
などを取り入れるだけでも、体の巡りが良くなります。
リロット整体院でできること
冷えや自律神経の乱れそのものを整体で直接なおすことはできません。
しかし、
筋肉の緊張(硬さ)を和らげる
血流を促す
姿勢を整える
呼吸しやすい体をつくる
ことで、体にかかる負担を軽減し、不調の改善をサポートできます。
また、姿勢が整うことで呼吸が深くなり、自律神経が働きやすい状態へ近づくことも期待できます。
当院では、理学療法士の資格を持つスタッフが、お身体の状態を丁寧に確認し、不調の原因を見極めながら施術を行っています。
「ただ肩を揉む」「腰をほぐす」だけではなく、お一人おひとりの生活習慣や姿勢も含めて総合的にサポートいたします。
夏の体のだるさは、年齢のせいや疲れだけが原因とは限りません。
エアコンによる冷えや、自律神経の乱れ、血流の低下など、さまざまな要因が重なっていることがあります。
「毎年夏になると調子が悪い」
「肩こりや腰痛がなかなか改善しない」
「体が重く、疲れが取れない」
そんなお悩みがありましたら、一人で我慢せずお気軽にご相談ください。
リロット整体院では、不調のある部分だけを見るのではなく、お身体全体のバランスを確認しながら、根本的な改善を目指した施術をご提供しています。
今年の夏を少しでも快適に過ごせるよう、一緒に健康な体づくりを始めてみませんか?
**筋肉と関節のプロ理学療法士のリロット整体院**
最寄り駅:流山市初石駅徒歩1分
ご相談の多い疾患
:腰痛/膝の痛み/肩こり/頭痛/首コリ/姿勢不良/猫背/肩こり/坐骨神経痛/椎間板ヘルニア/ぎっくり腰/脊柱管狭窄症/四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)/反り腰/産後の骨盤調整/産後の体形の崩れ/ポッコリお腹/骨盤の歪み/変形性膝関節症/変形性股関節症/疲労/冷え性/むくみ/ヘッドスパ/リンパマッサージ