
肩こりの酷い人ほどやっているNG習慣
2026年03月07日 10:50
肩こりがひどい人ほどやっているNG習慣
「肩こりがつらくて、つい肩を揉んでしまう」
そんな方はとても多いのではないでしょうか。
マッサージを受けるとその場では楽になりますが、
すぐに元に戻ってしまう…という経験がある方も少なくありません。
実は、肩こりが慢性的に続く方には無意識に続けている“共通の習慣”があることが多いのです。
今回は、肩こりがひどい方ほどやってしまいがちなNG習慣についてお話しします。
① スマホを見るときに首が前に出ている
スマートフォンを見るとき、
無意識に首が前に突き出る姿勢になっていませんか?
この姿勢は首や肩の筋肉に大きな負担がかかります。
頭の重さは約4〜6kgほどありますが、
首が前に出るほどその負担は何倍にもなります。
その状態が長時間続くことで
首や肩の筋肉が緊張し、肩こりが慢性化してしまうのです。
② 長時間同じ姿勢で過ごしている
デスクワークやスマホ操作などで
長時間同じ姿勢を続けている方も肩こりになりやすい傾向があります。
同じ姿勢が続くと筋肉が固まり、血流が悪くなります。
血流が滞ることで
・肩の重だるさ
・首こり
・頭痛
といった不調につながることもあります。
③ 呼吸が浅くなっている
意外に思われるかもしれませんが、
呼吸の浅さも肩こりに大きく関係しています。
首が前に出るなどの姿勢の乱れやストレスによって呼吸が浅くなると、
首や肩まわりの筋肉を使って呼吸をするようになります。
その結果、首や肩の筋肉が常に緊張し、
肩こりが起こりやすくなります。
肩こりは「揉むだけ」では改善しないこともあります
肩こりがつらいと、つい肩を揉んでほしくなりますが、
肩こりの原因は肩の筋肉だけではないことが多いです。
例えば
・首や背骨の動きの悪さ
・肩甲骨の可動域の低下
・姿勢の崩れ
など、関節の動きや体のバランスが関係しているケースも少なくありません。
そのため、肩の筋肉だけをほぐしても
根本的な改善につながらないことがあります。
当院では理学療法士が体の状態を確認しながら施術を行い、関節と筋肉の両方にアプローチします
肩こりの場合もただ揉むだけでなく
・首
・背骨
・肩甲骨
・姿勢のバランス
などを確認し、関節の動きと筋肉の状態の両方にアプローチしていきます。
筋肉をほぐすだけでなく、
関節の動きや体のバランスを整えることで、
肩こりが起こりにくい体づくりをつくることが出来るのです。
**筋肉と関節のプロ理学療法士のリロット整体院**
最寄り駅:流山市初石駅徒歩1分
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